「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会と英国セインズベリー日本藝術研究所との協定締結式が行われました

(写真)協定締結式の様子(左:知事 右:サイモン・ケイナー氏)(写真)協定締結式の様子(左:知事 右:サイモン・ケイナー氏)

10月4日、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会は、宗像大社勅使館において、英国セインズベリー日本藝術研究所と「学術文化交流に関する協定」を締結しました。

会長である知事は、「優れた国際連携と豊富な研究実績を持つ同研究所の知見と、我々の保存・継承の経験を結びつけることで、遺産の魅力を一層高め、広く世界へ発信する重要な一歩になると確信しています」とあいさつしました。

令和9年、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群は、世界遺産登録10周年を迎えます。この協定締結をうけ、当協議会では、さらなる国際的な価値発信と、学術交流の連携強化を目指していきます。今後の取組に、ぜひ、ご注目ください。