特別研究事業報告書『宗像における祭祀・信仰の歴史的変遷の世界的意義』がダウンロードできます。
2026年08月13日
特別研究事業報告書『宗像における祭祀・信仰の歴史的変遷の世界的意義』のPDFデータがダウンロードできるようになりました。
令和7年11月29・30日にメルキュールホテル宗像で行われた第2期特別研究事業第2回国際検討会の報告書のPDFが公開されました。基調講演や討論の内容も掲載されています。是非ご覧下さい。
【報告】
笹生 衛「概念整理 -日本列島における神(カミ)・祭祀(マツリ)、環境と認知-」
溝口孝司「国家形成と宗教:議論の補助線として」
【基調講演】
マイク・パーカー・ピアソン「新石器時代からローマ鉄器時代までの英国における社会・祭祀・宗教」
ファビオ・ランベッリ「宗教的実践と思想の変化、および聖なるものに関する学術的理解の変化:理論と方法」
菊地大樹「山の宗教・仏教史の立場から、宗像の祭祀・信仰を考える」
鈴木正崇「山岳信仰・民俗学の立場から宗像の祭祀・信仰を考える」
【報告】
田中史生 「古代・中世の北部九州をとりまく国際環境・交流環境―宗像・沖ノ島地域の国際環境を考えるために―」
禹 在柄 「5~6世紀における倭国と百済の王権・地方勢力間の相互作用」
高田貫太「古墳時代の日朝関係史から見た沖ノ島祭祀」
王 海燕 「古代中国の地域間交流と航海信仰」
大高広和「宗像三女神」
秋道智彌 「ジェンダーと海の祭祀-沖ノ島信仰と船霊女神の出現-」